「選手のところに話がきて、条件がパンってくるときは、クラブは本気ですよ。
本気じゃないとクラブはオファー出さないので。興味の段階でオファーを出して、蹴られて、それがニュースになったら、恥をかくので。メンツを結構大事にするんですよ、クラブって。
だから、変にオファーは出さない。オファーが来るときはほぼほぼ決まるか、相当競っているかのどっちかですね。
『HERE WE GO』で有名なSNSのロマーノさんなんかが『HERE WE GO』って言った時はサインした後ですね。どうやってあの情報を得ているのかは本当に…。
僕も一回、『HERE WE GO』をされた時あるんですけど、本当にわからないですね。全く分からない、なんなんだあれ、どうやっているのか…。
僕、DMを送ったことあるんですよね。本当、お前すごいなって(笑)
イタリア人なので、グラッツェ、グラッツェ(ありがとう)と言われたことありますけど。
移籍の興味を持たれているとかっていう時は、半信半疑で見た方がいいですね。
秒読みみたいな段階の時は本当にオファーがあるんだなと思ったほうがいいですけど、興味は結構、沸いては消え、沸いては消えなので、そこに踊らされてるとエネルギーをすごい消耗するので、選手も。僕はそんなに興味を持たれたほうではないんですけども(笑)」
吉田は中東と中国からの爆買いオファーを断ったそう。
彼は、2022年にロマーノ砲を食らったことがあり、「奥さんにも言ってない事、知られてた。笑」と仰天したことがあったが、DMを送っていたとか。
また、去就が注目される盟友の長友佑都には連絡したばかりだそうで、長友はどうなるか分からないと言っていたそう。その長友はFC東京と再契約を結ぶとも報じられている。
筆者:井上大輔(編集部)
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