2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督。

指揮官として2度目のワールドカップを戦い終えた後、来年のアジアカップまで留任することが決まった。

その森保監督は3人の息子とともに日本テレビの『さんま御殿』に出演。

次男の圭悟さんも父である森保監督と一緒にスーパーマーケットに行った際、ファンに神対応をしていたと明かしていた。

圭悟さん
「めっちゃ声かけるんです、逆に。自撮りで写真撮ったりとか、本当にめちゃくちゃあれやるんですよ。逆に質問を返したりするので会話がはじまったりとかめっちゃあります」

森保監督
「スーパーウェルカムです!色んな人にせっかく目が合ったのにツンとして行くと、この人がサッカー嫌いになるんじゃないのかなとか思ったり…。

というのもありますし、相手が喜んでくれることは自分も嬉しいので、自分から行って、写真撮りましょう!とか(笑)」

ファンとの交流を大切にしているという森保監督に司会の明石家さんまさんは「日本代表とサッカーを背負っているんだ」と感心。

そのうえで、「(自分から)いったほうが楽ですしね。俺なんかも歩いてサインとか写真とか全部撮る。俺は断らないんですよ」と自らも同じ考えでファンサービスをしていると語っていた。

なお、森保監督はアジアカップ以降の続投はないと明言すると、驚きの声が上がるシーンもあった。

実際、アジアカップ後は大岩剛監督がオリンピック代表と兼任する形でフル代表の指揮官を引き継ぐことが決まっている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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