いまや日本代表のエースになった上田綺世。

27歳のストライカーは、昨季オランダの名門フェイエノールトで25ゴールを叩き出し、得点王になった。

その上田は、16日のゴー・アヘッド・イーグルスで今季初ゴールを記録。前半38分に右からのクロスを得意のヘディングで叩き込んだ。

画像: 速報|上田綺世が今シーズン初ゴール!|フェイエノールト v ゴー・アヘッド・イーグルス|エールディヴィジ 2026/27 第2節 www.youtube.com

速報|上田綺世が今シーズン初ゴール!|フェイエノールト v ゴー・アヘッド・イーグルス|エールディヴィジ 2026/27 第2節

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上田の得点で2-0とリードしたフェイエノールトだが、後半に追いつかれ、2-2の痛恨ドローに終わった。

『VI』によれば、上田は後半序盤に訪れたチーム3点目を決める絶好機をミスするシーンがあり、ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト監督は、その場面についてこう指摘していたという。

「あそこで3-0にしていれば、試合は実質的に終わっていた。

あの後は判断も含めてパフォーマンスが低下した。

ボールロストが多すぎたせいで、より深く守らざるを得なくなった」

3点差にしていれば勝利できていたはずと感じていたようだ。実際、フェイエノールトはシュート27本と優勢だったが、勝ち切れなかった。

なお、渡辺剛は先発から64分間プレーしている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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