2位:「王子様」エンツォ・フランチェスコリ

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生年月日:1961年11月12 日

ウルグアイ代表選出:1982~1997

ウルグアイ代表での成績:73試合17ゴール

あのジネディーヌ・ジダンが、息子に「エンツォ」の名をつけるほどに憧れたというウルグアイの「エル・プリンシペ(王子)」。技術的な才能に恵まれた攻撃的MFであり、豊かなスピードとチャンスメイクのセンス、一撃必殺のキック、アクロバティックなシュートが魅力であった。

「エル・フラコ(やせっぽち)」と言われた体躯で素晴らしいプレーを見せたことから、非常にカルト的な人気を博した選手でもある。2004年に「ペレが選んだ最も偉大なサッカー選手125名」でウルグアイ人として唯一選ばれている。

1位:「ピストレーロ」ルイス・スアレス

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生年月日:1987年1月24日

ウルグアイ代表選出:2007年~

ウルグアイ代表での成績:137試合68ゴール

もちろん1位はウルグアイ代表の最多得点記録を保持するルイス・スアレス。「エル・ピストレーロ(ガンマン)」の愛称を持つ彼はこの世代で最も優れたストライカーの一人であり、クラブと代表を合わせて500以上のゴールを決めてきた。

また勝つためならば手段を選ばぬ狡猾さや挑発じみた振る舞いなどで唯一無二の存在感を示し、味方には愛され、敵には最も嫌われた。ワールドカップでの故意ハンド事件や噛みつき事件も含め、話題に事欠かないスターだった。

筆者:石井彰(編集部)
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