内田篤人(引退)

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デビュー:19歳305日(2008年1月26日 対チリ戦)
クラブ史上初となる高卒ルーキーでのスタメン出場を果たすなど、プロ初年度から常勝・鹿島アントラーズでポジションを掴んだ内田篤人。
“調子乗り世代”の一員で2007年U-20ワールドカップでも活躍し、その翌年2008年1月のキリンチャレンジカップ・チリ戦でA代表デビューした。
アイドル顔ですぐに国民的な人気を得たが、出場が確実視された2010年ワールドカップでは屈辱も。メンバーにも選出されたものの体調不良もあり出場ゼロに終わった。
しかしアルベルト・ザッケローニ監督就任後は再びレギュラーに返り咲き、アジアカップ2011では優勝に貢献。迎えた2014年ワールドカップでは本大会では全試合先発フル出場を果たしている。
市川大祐(引退)

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デビュー:17歳322日(1998年4月1日 対韓国戦)
今なお日本代表の史上最年少の記録を持っているのが市川大祐だ。
清水生まれ、清水エスパルスのジュニアユースから育った生え抜きの右サイドバックは、1998年3月に17歳でプロデビュー。その直後、プロ2試合の出場ながら日本代表へ初招集された。
そして1歳年上の小野伸二とともに4月の韓国戦でデビュー。そのままフランス大会の候補メンバー25名に選ばれたが、最終選考で三浦知良、北澤豪とともに落選し、本大会出場はならなかった。
その後オーバートレーニング症候群を発症し、ワールドユースやシドニー五輪などの出場を逃した。それでもフィリップ・トルシエ監督の評価は高く、2002年の日韓ワールドカップに出場している。
