かつて日本代表のキャプテンを任されるなどサムライブルーで歴代3位となる通算127試合に出場した吉田麻也。

その経験を買われて、今ワールドカップにはサポートメンバーとして帯同すると、裏方の役割をこなすなどチームを支えた。

その吉田は、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツを経て、アメリカでプレー。

現在はMLSのLAギャラクシーに所属しているが、22日のモントリオール戦で圧巻のゴールを決めた。

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後半3分、コーナーキックの流れから、ペナルティエリア内でボールを受けると、ゴールを背にした状態からバックヒールシュート!

驚いた味方は思わず頭を抱えており、クリスティアーノ・ロナウド並みの技ありシュートで見事にネットを揺らして見せた。

吉田のバックヒールシュートはDFの股を抜いており、海外でも「サウサンプトンのレジェンド、なんてゴールだ!」「すごい一撃」と話題になっている。

吉田はオランダのVVV時代にもジャンピングボレーでスーパーゴールを決めたが、これも彼のゴール史に残る一撃になりそうだ。

試合は吉田のゴールでギャラクシーが勝ち越すが、退場者を出した後に追いつかれ、2-2の引き分けに終わった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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