ドイツ・ブンデスリーガの2026-27シーズンが、今週8月28日(金)に開幕する。
今季は欧州5大リーグで最多となる14名の日本人選手が1部リーグに所属し、昨季に続いて日本勢の存在感が際立つシーズンとなりそうだ。
開幕戦では、2連覇中の王者バイエルン・ミュンヘンと、昨季4位のシュトゥットガルトが対戦。日本時間8月29日(土)3時30分からアリアンツ・アレーナで行われる。
バイエルンでは3季目を迎える伊藤洋輝が、古巣との一戦に臨む。
今季の日本人選手は伊藤のほか、町田浩樹(ホッフェンハイム)、鈴木唯人、後藤啓介、山本理仁(以上フライブルク)、堂安律、小杉啓太(以上フランクフルト)、佐野海舟、川崎颯太(以上マインツ)、板倉滉、町野修斗、橋岡大樹、宇野禅斗(以上ボルシアMG)、田中聡(シャルケ)。
後藤、橋岡ら4選手が新たに挑戦を始め、板倉も古巣ボルシアMGへ復帰し背番号6を背負う。ちなみに、2.ブンデスリーガでプレーする日本人選手14名を合わせると、今季ドイツの1部と2部でプレーする日本人は計28名に達する。
視聴環境も充実。DAZNでは全34節・306試合を独占配信し、ABEMAでは毎節、日本人選手所属クラブを中心に注目2試合を無料生中継する。
ブンデスリーガと日本の関係も進展しており、7月にはJFAとの若手育成プロジェクト「Bundesliga Dream Japan」を発表。ドルトムントとセレッソ大阪、ボルシアMGと鹿島アントラーズの提携など、Jリーグとの交流も広がっている。
日本代表の主力から若手までが集うドイツで、今季も日本人選手のさらなる飛躍に注目が集まる。
筆者:奥崎覚(編集部)
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