いまや日本代表の頼れるエースになった上田綺世。

28歳のストライカーは、昨季オランダの名門フェイエノールトで25ゴールを叩き出して得点王になる活躍を見せた。今夏の移籍が噂されていたものの、いまだに動きはない。

その上田は30日のADO戦で3試合連続となるゴールを決めた。

画像: 速報|上田綺世が3戦連発!|フェイエノールト v ADOデン・ハーグ|エールディヴィジ 2026/27 第4節 www.youtube.com

速報|上田綺世が3戦連発!|フェイエノールト v ADOデン・ハーグ|エールディヴィジ 2026/27 第4節

www.youtube.com

角度のないところでパスを受けると正確無比なシュートを叩き込んだ(試合は2-2の引き分け)。

移籍市場は残りわずかとなったが、『AD』によれば、フェイエノールトは上田の退団に備えているという。海外クラブから強い関心があり、移籍市場閉幕前に移籍する見込みだとも。

興味を示しているクラブのひとつは、フランス1部のリールだとされている。

かつてエデン・アザールらがプレーしたリールは昨季のリーグアンで3位になり、UEFAチャンピオンズリーグに出場する。

今季からはカルロ・アンチェロッティ監督の息子である37歳のダヴィデ・アンチェロッティ監督がチームを率いている。

上田はプレミアリーグへの移籍を熱望しており、それ以外ならフェイエノールト残留の可能性もあるとされていたが、果たして。

オランダの移籍市場がクローズするのは9月2日。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.