21歳の若さで日本代表としてワールドカップを戦った塩貝健人。

慶応義塾大学休学中の快足アタッカーは、ブラジル戦前に発言をめぐる騒動があったが、森保一監督やチームメイトたちは彼のギラギラ感を高く買っている。

2005年生まれの塩貝は、ロサンゼルスオリンピック世代でもあり、同世代のスター候補生に強い刺激を与えたようだ。

その相手は、昨年のU-20ワールドカップと今年のU23アジアカップで日本代表のキャプテンを務めた市原吏音。

画像: (C)Getty Images
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塩貝と同じく2005年生まれの市原は、次世代の日本代表候補として期待されるディフェンダー。187センチの体躯を持ち、空中戦だけでなく、PKも得意。そして、キャプテンシーも併せ持つ逸材だ。

RB大宮アルディージャでは18歳にして副キャプテンに指名されるなど活躍し、今年1月にオランダ1部AZへ移籍した。

今月開幕するアジア競技大会のU-21日本代表メンバーに選ばれている市原は、TBS系の『KICK OFF! J』で、刺激を受けた選手を聞かれるとこう話していた。

「塩貝健人でしょ、どう考えてもって感じですね。

ブラジルに負けた次の日くらいに電話がきて…

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