8大会連続で出場したワールドカップを戦い終えた日本代表。
森保一監督が来年のアジアカップまで留任することになり、今月末からの4連戦ではどんなメンバーが招集されるのか注目される。
9月24日に宮城で対戦するのはウルグアイ代表。
そのウルグアイはワールドカップ敗退後に主力選手と衝突したとされるマルセロ・ビエルサ監督が退任。
元Jリーガーでもあるレジェンドのディエゴ・フォルランがU-20代表と兼任する形でフル代表の新監督に指名された。
そのウルグアイ代表は、9~10月の代表戦に向けた暫定招集メンバーを発表。
リヴァプールDFロナルド・アラウホ、レアル・マドリーMFフェデリコ・バルベルデ、アル・ディルイーヤFWダルウィン・ヌニェスら主力選手が含まれている。
ただ、代表復帰が注目された39歳のルイス・スアレスは含まれておらず、現地紙『Ladiaria』はこう伝えていた。
「契約規定により、2026年ワールドカップに招集された選手を少なくとも15名含める必要がある。
スアレスは本人の発言やフォルランとの親密な関係から代表復帰の可能性も取り沙汰されていたが、今回のメンバーには名を連ねていない」
噛みつき事件でも知られるスアレスは2024年9月に代表を引退。彼は日本戦でもゴールを決めてきたが、復帰は見送られるのだろうか。
試合は24日にキューアンドエースタジアムみやぎで行われる。
筆者:井上大輔(編集部)
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