21歳の若さで日本代表としてワールドカップを戦った塩貝健人。

ブラジル戦前に発言をめぐる騒動があったが、森保一監督やチームメイトたちは彼のギラギラ感を高く買っている。

慶応義塾大学休学中の快足アタッカーは、今季はドイツ2部ヴォルフスブルクでプレーすることになった。

5日のコットブス戦では後半7分から途中出場したが、今季初ゴールはならず。

ヴォルフスブルクは前半だけで3点をリードした後に3点を奪い返され、一旦は勝ち越すも後半アディショナルタイムに痛恨の失点…。4-4の壮絶なスコアで引き分けに終わった。

『Waz』は、5点中4点と塩貝に厳しい評価を与えていた。

「献身的なプレーを見せたが、ワントップとして不運な展開だった」

ヴォルフスブルクは開幕4試合で2勝2分。だが、この日は「コットブスが小さな奇跡を起こした」と現地で伝えられるほどの痛恨の展開。

トビアス・シュトロブル監督は「3-0とリードしている状況ではあってはならない。悔しい」と苛立ちを隠せない様子だった。

次節は安藤智哉、藤田譲瑠チマ、原大智が所属するザンクト・パウリと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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