日本サッカー協会(JFA)は8日、更新された移籍リストを発表した。
このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。9月8日付のリストでは、以下の2名が登録された(括弧内は前所属)。
佐藤隼(大分トリニータ)29歳
成瀬竣平(柏レイソル)25歳
新たな登録は無し。逆に以下の2名が今回移籍リストから抹消されている。
杉本大地(SC相模原)33歳
⇒引退
井出真太郎(栃木SC)24歳
⇒8ヶ月経過
杉本大地は、2016年のリオデジャネイロ五輪でバックアップメンバーを務めるなど世代別日本代表の常連だったGK。
2011年に京都サンガF.C.でトップ昇格して以降、横浜F・マリノスやジュビロ磐田、ベガルタ仙台などでプレーしてきたが、現役期間中の多くはバックアッパーだった。
3シーズン在籍した名古屋グランパスを昨季限りで退団し、百年構想リーグはSC相模原で2試合に出場。現役続行の可能性を模索したものの、33歳での引退を決断した。
筆者:奥崎覚(編集部)
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