鎌田大地と冨安健洋が所属するクリスタル・パレスは、8日にカラバオカップで2部ミドルズブラと対戦した。

怪我が心配された冨安は先発に復帰、一方、鎌田は後半14分から途中出場。

すると後半28分に鎌田が魅せる。

カウンターから抜け出すと、相手GKの頭上を浮かせるループシュートを鮮やかに決めてみせた。

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GKが一歩も動けない完璧な技あり弾は、現地でも話題になっている。

BBCで解説したミドルズブラOBスティーヴ・ブラウンは「とんでもないフィニッシュ…あのチップキックは絶品だ!」と脱帽していた。

30歳の鎌田は日本代表においても欠かせない主軸となった技巧派MF。このゴールシーンでもスピードこそないものの、圧巻の技術と判断力を見せつけた。

試合はパレスが3-0で勝利。12日には鎌田と仲良しの前田大然が所属するイプスウィッチと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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