これまで多くの日本人選手がプレーしてきたスコットランドの強豪セルティック。
この夏に主力だった前田大然と旗手怜央が退団し、山田新もベルギーのルーヴェンに貸し出されたため、5年ぶりに日本人がひとりもいない状態でシーズン開幕を迎えた。
そのセルティックはリーグ開幕から5連勝と好調で、すでに13得点を奪っている。
そうしたなか、『The Herald』によれば、マーティン・オニール監督がこんな話をしていたという。
「昨季より前線の選択肢が充実しているのは間違いない。
前田大然が独力でゴールを量産してくれたのは、本当に素晴らしかった。
ケレチ・イヘアナチョも本当に重要なゴールを決めてくれた。2人のおかげで我々はやり遂げることができた。
得点力という点で、今シーズンはよりいい選択肢があると感じている」
昨季のセルティックは苦しみながらもリーグ5連覇を達成。ただ、得点数は前田が14点、イヘアナチョが5点だった。
前田はイプスウィッチへ、イヘアナチョはブルサスポルへ移籍したが、得点力は改善傾向にあると指揮官は感じているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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