日本サッカー協会(JFA)は14日、9月19日(土)からフランスで開催されるリモージュ国際大会に臨むU-17日本代表メンバー22名を発表した。
チームを率いるのは小野信義監督。招集リストは以下の通り。
GK:
高木ザカリア(Cambridge United U18)
大下幸誠(鹿島アントラーズユース)
DF:
エゼモクェチメヅェ海(セレッソ大阪)
河原研(San Jose Earthquakes U18)
倉橋幸暉(鹿島アントラーズユース)
西野陽向(ジュビロ磐田U-18)
橋本凜来(FC東京U-18)
竹内悠三(名古屋グランパスU-18)
鮫島充輝(名古屋グランパスU-18)
MF:
白男川羚斗(名古屋グランパスU-18)
舘美駿(修徳高)
木下晴天(東京ヴェルディユース)
星宗介(尚志高)
藤本祥輝(ガンバ大阪ユース)
井内亮太朗(ヴィッセル神戸U-18)
和田武士(浦和レッズ)
木村風斗(川崎フロンターレU-18)
五十嵐陵(柏レイソルU-18)
梶山蓮翔(FC東京U-18)
迫田凌和(RB大宮アルディージャU18)
FW:
齋藤翔(横浜FC)
立野京弥(昌平高)
この世代は、今年5月にサウジアラビアで開催されたAFC U17アジアカップで優勝。11月からカタールで開催されるFIFA U-17ワールドカップに出場する。
今回のリモージュ国際大会はその“本番”に向けた重要な海外遠征であり、ベストメンバーを招集。同時期開催ですでにメンバーが発表されていた国際ユースサッカーin新潟のU-17日本代表から舘美駿、迫田凌和、鮫島充輝の3選手がこちらへスライドすることになった。
なお、海外から選出された2名のうち、196cmの長身DF河原研は、海外を拠点に活動する若手選手の発掘と育成を目的に、今年8月アメリカで実施されたJFA×SCO GROUP「FUTURE CAMP」inspired by BLUE LOCKに参加していた選手だ。
U-17日本代表はリモージュ国際大会にて、同世代のウクライナ、オーストリア、フランスと対戦する。
筆者:奥崎覚(編集部)
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