2018年大会、森保一監督

板倉滉

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2026年ワールドカップで遠藤離脱後にキャプテンを託されたDF。188センチと長身ながら足元も巧みで、センターバックと守備的MFでプレーできる二刀流だ。

先日、女優やモデルとして活躍する川口春奈さんと結婚したことも話題に。仲良しの堂安律に「どんだけいい人やねん」といわしめるなど、板倉の人間性はピカ一。

1年しかプレーしなかったシャルケ時代の監督も「本当に心に響く選手だった。真のサムライ戦士だった。懸命に働き、絶対にネガティブにならなかった。滉が私の娘と結婚していたら、私は最高に幸せだっただろうね!」と惚れ込んだ。

三笘薫

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日本が世界に誇る最強ドリブラー。川崎フロンターレのトップ昇格を断り、筑波大に進むと、卒論でドリブルを研究した経歴は有名だ。

プレミアリーグの日本人最多得点記録を更新するなど活躍を続けていたが、無念の負傷によって、ワールドカップ2大会連続出場はならず。復帰が待たれる。

旗手怜央

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現在は中盤を主戦場としているが、順天堂大学ではアタッカー、川崎フロンターレではサイドバックをこなしたほどサッカーIQが高い選手。

実際、大学在学中だったこの大会ではFW登録で背番号9をつけた。日本代表ではなかなか本領が発揮できないが、実力は確か。父親はPL学園野球部出身の元社会人野球選手。

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