上田綺世

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いまや日本の頼れるエースとなったストライカー。
法政大学在学中だった当時は細身だったが、その後、フィジカルモンスターとして覚醒。名門フェイエノールトで得点王になると、今夏に移籍したリールでも同僚から怪物扱いされている。
父がつけていた背番号18を好むが、この大会では15番を着用。18番だったのは、前田大然。
前田大然

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超人的なスピードとスタミナを併せ持つ異次元のアタッカー。2022年と2026年ワールドカップで2大会連続ゴールを記録した。
当時からスキンヘッドが代名詞だったが、その後誕生した娘から不評だったこともあり、現在は髪を伸ばしている。意外にもブラックコーヒーが苦手で、大の甘党でもある。
2022年大会、大岩剛監督
関根大輝

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187センチを誇るサイドバック。名門の静岡学園高校から進学した拓殖大学でサイドバックにコンバートされ、ブレイクした。
2024年パリ五輪予選をかねたU23アジアカップで高速クロスを連発し、期待の大型SBとして名を知らしめた。
2024年に日本代表デビューを果たすも、今ワールドカップのメンバー入りはならず。今季はドイツ2部ホルシュタイン・キールでプレーすることになった。
優勝を目指す日本は16日に香港との初戦を戦う。
筆者:井上大輔(編集部)
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