J1リーグの攻撃陣に感銘「個のクオリティーは非常に高い」
J1リーグそのものも存在感を増す中、アーバインは特に攻撃面における個々の選手のクオリティーに強い印象を受けているという。
「ブンデスリーガと比較するのは難しいです。ブンデスリーガは世界でもトップ2、3に入るリーグの一つですから。
でも、特にアタッキングサードでの個々のクオリティーという点では、このリーグ(J1リーグ)は非常にレベルが高いと思います。1対1でのスピードや、前線の選手たちの縦への積極性には本当に感銘を受けました。とはいえ、多くの日本人選手がドイツで活躍していることを踏まえれば、納得のいく話です。
個人的には、このチームをどこまで押し上げられるのかを見てみたいです。僕たちには素晴らしい経験を持つ選手たちがいて、このリーグを隅々まで知っている選手もいます。さらに素晴らしい若手選手たちもいますし、そこに僕が加わったことで、うまくバランスが取れていると思います。
そうしたすべてが、チーム内に健全なダイナミズムを生み出していると思います」
新天地・セレッソ大阪で、アーバインが香川らとともにどのようなシーズンを築いていくのか、今後の活躍に注目が集まる。
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