関東地方を中心に大きな影響をもたらした台風25号。
サッカー日本代表は、21日に予定していた練習公開を中止することになった。
その日本代表と24日に宮城県で対戦するウルグアイも台風の影響を受けていた。
ディエゴ・フォルラン監督は一足先に来日していたが、『El Observador』によれば、台風25号はウルグアイ代表選手の来日にも大きな影響を与えたという。
「フォルラン率いるウルグアイ代表は、日本で最初の大きな試練に直面している。
台風の影響で複数の選手のフライトが欠航するなど、事態は困難な状況にある。
拠点となる仙台に到着しているのは、今のところルーカス・トレイラ、ナイタン・ナンデス、フアン・マルティン・ロドリゲスの3選手のみ。
アジア遠征のスタートは、コントロールが及ばない深刻な移動上のトラブルに見舞われることになった。
チームは残りのメンバーの到着を心待ちにしているが、台風接近に伴う大量のフライト欠航によって、到着が大幅に遅延。ウルグアイ代表団は仙台にとどまり、気象状況を注視している」
トレイラはトルコのガラタサライ、ナンデスはサウジアラビアのアル・カーディシーヤ、そして、フアン・ロドリゲスは、菅原由勢と同じくイタリアのカリアリに所属している。現時点で来日しているのは彼らだけだとか。
台風25号の影響で、21日には国内便・国際便の合わせて275便が欠航になったとされており、ウルグアイ選手たちの来日もずれ込むことになったようだ。
試合は木曜に行われるだけにコンディション面が気がかり…。そのウルグアイ戦はキューアンドエースタジアムみやぎで開催される。
筆者:井上大輔(編集部)
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