日産自動車は23日、プロ野球・横浜DeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアムに導入された新たなリリーフカーを発表した。

前日9月22日(火・祝)に行われた中日ドラゴンズ戦では「#NEWリリーフカーナイター Driven by NISSAN」と題した冠協賛試合を開催し、3代目「日産リーフ」をベースに製作された特別仕様車の完成セレモニーを実施。若松尚輝投手、ショーン・レイノルズ投手が実車に乗って登場した。

画像1: 日産リーフ、横浜スタジアムの新リリーフカーに!世界に2台の特別仕様車が登場…取り入れられた「工夫」とは

今回リニューアルされたのは、横浜DeNAベイスターズの選手が使用するホームチーム仕様車と、ビジター球団の選手が使用するビジターチーム仕様車の2台。横浜スタジアムを象徴する演出の一つであるリリーフカーとして、「世界に2台のみ」の特別仕様車となった。

ボディには3代目リーフのコミュニケーションカラー「ルミナスターコイズ」を採用し、ベイスターズのチームカラー「YOKOHAMA BLUE」と調和するデザインに仕上げている。

画像2: 日産リーフ、横浜スタジアムの新リリーフカーに!世界に2台の特別仕様車が登場…取り入れられた「工夫」とは

車両には選手とファン双方の視点を取り入れた工夫も施された。乗り降りしやすいようセンターコンソールを取り除き、ステップの高さを調整。さらに、乗車した選手の表情がスタンドから見えやすいようシート座面の高さにも配慮した。

ホーム仕様車にはチームの象徴である「星」をイメージした座席を採用。選手登場時にはブルーのイルミネーションが点灯する。

画像3: 日産リーフ、横浜スタジアムの新リリーフカーに!世界に2台の特別仕様車が登場…取り入れられた「工夫」とは

完成セレモニーでは、若松投手が柔らかなシートの乗り心地を評価し、レイノルズ投手も星型のシートや車体カラーを絶賛。日産のイヴァン・エスピノーサ社長から両選手に完成記念のゴールデンキーが贈られた。

また、エスピノーサ社長は始球式にも登場。日産は、リリーフ投手がマウンドへ向かう際に気持ちを高め、ファンにも楽しんでもらえる車を目指して開発したとしており、横浜スタジアムに新たな名物となるリリーフカーが加わった。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

This article is a sponsored article by
''.