ワールドカップ後初の公式戦となるウルグアイ戦に3-1で勝利した日本代表。
この日は歴史的な出来事があった。兄の佐野海舟と弟の佐野航大がともに先発出場し、中盤でコンビを組んだのだ(昨年6月のインドネシア戦でもともにピッチに立ったが、航大は途中出場)。
25歳の海舟は、アジアを代表するMFに成長し、いまや市場価値は5000万ユーロ(約90億円)にもなった。23歳の航大は、よりポリバレントな能力を持つ逸材だ。
ここでは、近年、兄弟そろって代表で活躍したケースを取り上げてみる。
アザール(エデンとトルガン)

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ベルギー代表としてともに2018年と2022年のワールドカップに出場。4人兄弟全員がサッカー選手でもある。
弟トルガンの名前は父親が好きだったベルギーの人気漫画『Thorgal』に由来。
世界的スターだった兄アザールは、左の脇腹に「ジャンニス」というカタカナのタトゥーがある。

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これはYanisという長男の名前だそう。
