森保一監督のもとでワールドカップ後初の試合を戦っている日本代表。

今回、初招集されたひとりが、齋藤俊輔だ。21歳の齋藤は、ベルギー1部ウェステルローでプレーするアタッカー。

高卒2年目だった2025年にJ2の水戸ホーリーホックでブレイクし、J2年間最優秀ゴール賞にも選ばれるほどのスーパーゴールも決めた。

今年1月にベルギーに移籍すると、今季は7試合で4ゴールを叩き出しており、初のサムライブルー入りを掴んだ。

その齋藤は、JFATVでこんな話をしていた。

「ワールドカップをテレビで見ていた側の人間なので、プレーを一緒にしてるのは考えづらかったですし、同時にここでやらなきゃいけないんだなってのをより感じる練習でした。

今日、ロンド(鳥かご練習)だったり、ひとつひとつの質が本当に高いなってのは感じましたし、より自分のプレースピードを上げていかないとついていけないなってのは感じました。

一番はベルギーを出る時に荷物検査の時にエコノミーのほうに行って、(伊東)純也さんにこっちだぞって言われて、ビジネスの空いてるほうを言われたところです(笑)アンダー(代表)の時は違ったので、そこは感じました。

(あだ名については)チームでは、俊だったり、俊輔って言われてるんですけど、中村俊輔さんがいるので難しいところではあるんですけど、徐々に掴んでいったらいいと思います。

(呼ばれたい名前の)一番は俊輔なんですけど、ちょっと難しいですね(笑)

ドリブルの部分だったり、 シュートのところだったり、ゴールに絡んでいくプレーを見て欲しいです」

同じくベルギーでプレーする伊東純也と一緒の帰国便だったようで、エコノミークラスではなく、ビジネスクラスのシートだったことに驚いたようだ。

なお、かつて日本代表として活躍した中村俊輔氏は、現在代表でコーチを務めており、「名前かぶり」が発生している模様。

齋藤は24日のウルグアイ戦は出場せず。今後の代表デビューが期待される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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