そうしたなか、『Transfermarkt』は、市場価値査定を更新。
塩貝は800万ユーロ(約14.2億円)から600万ユーロ(約10.7億円)に下がった。
また、同じくドイツ2部に降格したザンクト・パウリに所属する24歳MF藤田譲瑠チマも1000万ユーロ(約17.8億円)から600万ユーロに下落。
藤田の同僚である27歳DF安藤智哉も300万ユーロ(約5.3億円)から250万ユーロ(約4.4億円)に下がっており、チームの2部降格も影響したかもしれない。
一方、ポルトガル1部アロウカで活躍する22歳MF福井太智は、500万ユーロ(約8.9億円)から600万ユーロに上昇した。福井はサガン鳥栖からドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンに青田買いされた元逸材だが、まだ日本代表経験はない。
また、この夏にオランダ王者PSVに移籍金1500万ユーロ(約26.7億円)で移籍した23歳MF佐野航大は、市場価値が1200万ユーロ(約21.4億円)から1800万ユーロ(約32.1億円)にアップしている。
筆者:井上大輔(編集部)
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