『TEAMtalk』は、トッテナムやリヴァプールが三笘に関心を寄せているとしている。

「ブライトンとの契約満了が近づくなか、三笘は関係者が『確かな移籍の機会がある』と評するなど注目を集めている。

かつての指揮官であるロベルト・デゼルビ監督とトッテナムで再会する可能性も浮上している。

2023年に三笘は2027年までの契約延長に合意。週給およそ8万ポンド(約1672万円)とブライトンでも最も高給取りのひとりとなっている。

ファビアン・ヒュルツェラー監督は、三笘との契約延長に期待していると述べたが、交渉は停滞している。

詳しい関係者によると、三笘は契約延長に消極的であるという。その一因として他クラブからの関心があるとされ、今や苦渋の退団が迫っている。

今夏にはUEFAチャンピオンズリーグに出場する複数のクラブが接触し、2027年のフリー移籍の可能性を探っていたとみられる。

1月の移籍市場まで残り91日となった今やブライトンは、引き下げた移籍金で売却するか、それとも重要な戦力を0円で失うリスクを冒すかという、お馴染みの選択を迫られている。

トッテナムとリヴァプールがともに状況を注意深く見守っているが、関心を示しているクラブは他にもある」

三笘がブライトンで得ている年俸は約8億円超ほどになるようだ。

デゼルビ監督が率いるトッテナムは今季も最下位と低迷中で、補強の必要性が指摘されている。

一方、遠藤航が所属するリヴァプールは現在6位。ただ、リヴァプールはこの夏にブラッドリー・バルコラ、ビクトル・ムニョスらウィンガーを補強している。

三笘の契約がこのまま延長されない場合、冬の移籍市場で動向が注目されることになりそうだ。ただ、来年1月~2月にはアジアカップも開催されるため、そのあたりも影響しうるかもしれない。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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