世界最高峰のプレミアリーグでは多くの日本人がプレーするようになった。

クリスタル・パレスには鎌田大地と冨安健洋が所属しているが、5試合時点で1勝1分3敗の15位。11失点を喫しており、ピエール・サージ新監督も守備に問題があることを認めている。

そうしたなか、『The Athletic』は、パレス選手の序列ランキングを発表。冨安は4位、鎌田は3位となった。

「4位、冨安。

彼の能力に疑いの余地があったことは一度もなく、懸念は負傷歴だけ。

リーグ戦4試合に出場しており、ソリッドかつCB陣のなかで最も安定している。

細かな怪我には依然として悩まされているが、アーセナル時代のプレミアリーグでの経験と環境への慣れが助けになった可能性はある。

3位、鎌田。

サージ監督はチーム事情によって、彼を『10番』で起用することが多いが、そこでも活躍を見せている。

テクニックは並外れており、(カップ戦で)ミドルズブラ相手に圧巻のゴールを決めたし、イプスウィッチ戦では2アシストを記録」

日本人コンビはチーム屈指の存在として評価されているようだ。

パレスはインターナショナルブレイク明けにノッティンガム・フォレストと対戦。

来週には中村敬斗が所属するリヨンとのUEFAヨーロッパリーグも控えており、代表戦前に負傷した冨安の復帰も期待される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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