インターナショナルブレイク中に多くの怪我人が出たのを目にした。
(チーム内で)出場が危ぶまれているのが渡辺だけなのは幸い。代表期間後に選手を長期離脱で失うのは考えたくもないことだ」
渡辺が即復帰できるかはまだ不明のようだが、深刻な状態ではないようだ。
そして、DF安藤智哉も怪我のため代表を早期離脱することになり、所属するドイツ2部ザンクト・パウリに戻った。
マルセル・ラップ監督は、安藤の状態についてこう説明している。
「日本に到着した時点で、安藤は背中に問題があった。2日ほどは横になっていることしかできず、まともに歩くこともできなかった。だからこそ、我々は最悪の事態を恐れていた。
(それは杞憂に終わり)安藤はチーム練習に復帰した。背中に深刻な問題はなく、金曜には通常通りのトレーニングを行った。安藤が出場停止であることはご存じの通りだがね」
安藤は背中を痛めたものの、すでに通常通りのトレーニングをこなしているとのこと。
ただ、彼は先月20日のコットブス戦で退場になったため、今節は出場停止となる。
筆者:井上大輔(編集部)
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