また、FWジョナサン・ブルカートとGKノア・アトゥボルは、こううなだれていた。

「最悪の立ち上がりだった。試合全てを忘れてしまいたい。

広大なスペースを空けてしまい、守備はザルだった。それは前線から始まっていた。相手はシンプルなワンツーを仕掛けていたが、こちらはチャレンジに行けなかった。

本当に衝撃的。アウェイまで駆け付けてくれたファンに本当に申し訳ない。僕らベテランが失敗した、チームをまとめ上げることができなかった」

「何から話せばいいのかさえ分からない。5試合で16失点というのはあまりに多すぎる。このままではいけない。早急に何かを変えなければならない。

6失点の仕方は、到底許容できるものではない。我々はドイツ屈指のビッグクラブであるフランクフルトの一員。土曜夜に何千人ものファンがライプツィヒまで駆け付けてくれた。我々は恥じいるべきだ」

フランクフルトは5試合で1勝2分2敗ながら、16失点を喫している。

次節はケルン戦となるが、チームには危機感が漂い出しているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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