ワールドシリーズ3連覇を目指している大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属するロサンゼルス・ドジャース。
現在は、ミルウォーキー・ブルワーズとのリーグチャンピオンシップシリーズを戦っているが、大谷の状態が現地でも懸念されているようだ。
膝、上腕二頭筋、首の痛みを抱えながらプレーを続けている大谷は、故障者リストから復帰して以降も本来の爆発的な打撃を見せられていない。
ポストシーズンの16打席でわずか3安打で、打率.188。メジャーリーグを代表するレジェンドたちも心配しているようだ。
かつてニューヨーク・ヤンキースで活躍したデレク・ジーターとアレックス・ロドリゲスは、『MLB on FOX』でこう話していたという。
「ドジャースがフルパワーを発揮するためには、大谷翔平が必要だ。
7試合のシリーズなら、大谷は少なくとも1試合は勝たせてくれる。彼一人だけでそれを成し遂げてきた。
もし、その1試合を相手チームに回せば、突然素晴らしいシリーズ(大接戦?)になることだろう。
