北海道電力は15日、北陸電力、北海道コンサドーレ札幌、カターレ富山と共同で「HOKUDENダービー 勝敗予想キャンペーン」を実施すると発表した。
両電力会社がトップパートナーを務めるクラブの対戦を盛り上げるとともに、北海道と富山の地域交流を促進することが狙いだ。
北海道電力は北海道コンサドーレ札幌、北陸電力はカターレ富山をそれぞれ支援している。
両社とも地元で「ほくでん(HOKUDEN)」と呼ばれていることから、今回のキャンペーンを企画。対象となるのは、10月25日(日)に富山県総合運動公園陸上競技場で行われる富山vs札幌(14時キックオフ予定)と、12月12日(土)に大和ハウス プレミストドームで開催される札幌vs富山(13時45分キックオフ予定)の2試合だ。
応募者は、両電力会社の公式Xアカウントをフォローしたうえで、専用フォームから札幌の勝利、富山の勝利、引き分けのいずれかを予想する。第1戦は告知開始から試合開始まで応募を受け付け、第2戦は12月2日(水)から応募を開始する予定だ。
各試合では、勝敗予想が的中した有効応募者の中から抽選で100名、2試合合計200名に景品をプレゼントする。
札幌が勝利した場合は、北陸電力提供の「富山・ブラック らーめん誠や」の生麺3食入りを用意。富山が勝利した場合は、北海道電力提供の「弟子屈ラーメン」の味噌と魚介しぼり醤油の生麺セットが贈られる。引き分けの場合は、両社が選んだ特産品をそれぞれ50名にプレゼントする。

北海道と富山は、かつて北前船による交易で結ばれた歴史を持つ。両社は公式noteでも、2つの地域をつなぐ交流の歴史をリレー形式で紹介する予定だ。
サッカーをきっかけに、両クラブのサポーターが地域の魅力や歴史に触れる機会となりそうだ。
筆者:奥崎覚(編集部)
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