驚異的なスピードとスプリントを武器に活躍してきた日本代表FW前田大然。

今季からイプスウィッチでプレーする28歳のアタッカーは、世界最高峰のプレミアリーグで初ゴールを決めた。

前田は17日の強豪マンチェスター・シティ戦に先発出場。イプスウィッチは前半19分に先制されるも、その155秒後に前田の快足が炸裂する。

味方のパスに抜け出すと、イングランド代表DFマーク・グエイと体を入れ替え、冷静にシュートを決めてみせた。

これで前田は『プレミアリーグ首位チームのホームでゴールを決めた初の日本人選手』にもなったとのこと。

現地は「前田の執念とフィジカルが光った。グエイとの競走で相手を力強く弾き飛ばした」と称賛。

一方、かつてプレミアリーグでもプレーした元アイルランド代表FWクリントン・モリソンは「グエイは何をしているんだ!前田がグエイより先にボールに触り、圧巻のフィニッシュを決めた」と『Sky Sports』の解説で指摘していた。

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