阪神タイガースの主砲として活躍してきた佐藤輝明。
今季は全143試合に出場すると、打率.306、39本塁打、106打点と圧巻の活躍を見せ、セ・リーグの三冠王に輝いた。
兵庫県出身の佐藤は1999年生まれの27歳。仁川学院高校、近畿大学を経て、2020年のドラフトで1位指名を受けて阪神に入団すると、持ち前の長打力を武器にチームを牽引してきた。
このほど、阪神はMLB挑戦を希望する佐藤のポスティング移籍を容認すると表明。アメリカ球界での争奪戦勃発も予想される。
『FanSided』は、ストーブリーグで注目の選手たちを紹介しており、佐藤の『予想契約』についてこう伝えていた。
「ニューヨーク・ヤンキースと3年7500万ドル(約118億円)、年平均2500万ドル(約40億円)。
佐藤は、今オフに米国球界挑戦を目指す海外FA選手の中で、最も実績のあるひとりだ。
日本のプロ野球NPBでMVP候補にもなった佐藤は、今季、打率.306、39本塁打、OPS .991を記録。
一方で、空振りの多さや守備面に懸念がある。これは、昨冬に村上宗隆の評価を下げた不確実性と似通ったものだ。
