町野修斗、板倉滉、橋岡大樹、宇野禅斗の日本人4人が所属するボルシアMG。

ブンデスリーガで開幕6連敗とドロ沼状態にあったが、23日の第7節シュトゥットガルト戦でついに初勝利をもぎ取った。

開始5分で先制される不安な立ち上がりとなったが、前半38分に宇野のアシストで同点に追いつくと、後半6分には町野が勝ち越しゴール。その後、追加点を奪うと、3-2で逃げ切った。

板倉は負傷欠場したが、それ以外の日本人3人は揃って先発出場。

『Bild』はこのような評価を与えていた(5点満点で1点が最高評価)。

「橋岡、2点。これまでは負担になっていたが、極めて堅実なプレーを披露。並外れたポジショニング、すべてのプレーが非常に落ち着いていた」

「宇野、2点。パスにはまだ改善の余地があるが、スライディングタックルやデュエルは相手にとって厄介極まりない。その努力が実り、幸運なボレーで同点ゴールを演出した。デビュー戦は不本意だったが、チームは彼のようなファイターが是が非でも必要だった」

「町野、3点。不運な場面も多かったが、試合にしっかり関与。勝ち越しゴールの場面ではすべてが完璧だった」

また、スポーツディレクターのルーヴェン・シュレーダーは「情熱を持って戦い、いいサッカーができた。チーム全体の走行距離は128キロに達したはずだ。(2025年10月に)スポーツディレクターに就任して以来、最も長い距離かもしれない。全員の努力が報われた」とコメント。

ボルシアは、2部カールスルーエとのDFBポカールを挟んで、パーダーボルンとのリーグ戦を戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.