谷口彰悟、畑大雅、小久保玲央ブライアン、高井幸大、石渡ネルソン、松澤海斗、荒木遼太郎、新川志音の日本人選手8人が所属するベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)。

日本人6人が先発した25日のクルブ・ブルッヘ戦は2-3で敗れることになった。

先制された直後の前半43分、キャプテンでもある35歳谷口のパスミスから痛恨の失点…。谷口は終了間際のショートコーナーからゴールを決めるも時すでに遅しだった。

『GVA』は、出場した日本人選手たちにこのような採点をつけていた。

「小久保、6点。仕事量は多くなかったが、前半終盤に2失点。後半には相手サポーターと小競り合いになった。失点に責任はない。

畑、6点。対峙した相手をほぼ封じ込めた。攻撃面ではさらなる貢献が期待されたが、PKを獲得。

高井、6点。スパーズからレンタル移籍中の若き日本人はポテンシャルを見せつけたが、2つの失点シーンではあと一歩対応が遅れた。後半ATには見事なアシスト。

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