サッカー元日本代表の本田圭佑が、スマートグラス「Even G2」のブランドアンバサダーに就任した。

Even Realitiesは30日、本田が出演する新WEBムービー『本田の、イイブン』篇を公開。インタビューでは、40歳を迎える年に現役続行への意欲を示したほか、選手、指導者、投資家という多彩な立場からスマートグラスの可能性を語った。

画像1: 40歳本田圭佑、約2年ぶりの公式戦出場は「純粋に興奮しました」 サッカーでも活用?最新スマートグラスに「とてつもない可能性」

本田は、約2年ぶりとなった公式戦出場について「40歳になる年に、まだ公式戦に出られること自体に純粋に興奮しました」とコメント。

シンガポール・プレミアリーグのFCジュロンに加入し、新たな挑戦を始めたなか、「自分自身、この先もプレーしたいという思いがあります」と現役続行への意欲を明かした。ゴールを奪えなかったことには悔しさをにじませ、「次に向けてしっかり準備していきたい」と前を向いている。

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世界各国でプレーし、ビジネスや投資にも取り組む本田は、スマートグラスを初めて使用した感想について「ここまでストレスなく文字を見ることができるんだ、と。『ようやくここまで来たのか』という感じは正直しますね」と驚きを語った。

サッカーの現場での活用にも期待を寄せる。選手の視界に戦術やポジショニングの情報を表示すれば、プレーのイメージを具体化し、実際の動きにつなげられる可能性があるという。指導者の立場からも、グラウンドで必要な情報を確認し、そのまま練習へ移れる利点を挙げた。

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さらに投資家として注目するのが、AIエージェントとの連携だ。起業家のプレゼンテーションを聞きながら、業界情報や競合企業の情報をリアルタイムで取得し、その場で分析や助言を受けられる未来を想像。「とてつもない可能性があると思います」と期待を示した。

挑戦を続ける原動力については、「勝負のない世界になると、急に退屈になるというか。やっぱり勝負していたい」と本田らしい言葉も。さらに「挑戦するなら、誰もできないような挑戦をしたい」と語った。

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自身の信念を「自分の中での正義を貫く。それを自然体でやる」と表現する本田。40歳を迎えてもなお、新天地でのプレーと新たなテクノロジーの可能性、その両方に挑み続ける姿勢を示した。

筆者:奥崎覚(編集部)

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