谷口彰悟、畑大雅、小久保玲央ブライアン、高井幸大、石渡ネルソン、松澤海斗、荒木遼太郎、新川志音の日本人選手8人が所属するベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)。
昨季は3位に躍進し、UEFAカンファレンスリーグ(UECL)出場もつかみ取ったが、今季はふたたび苦しい戦いを余儀なくされている。
1日のルーヴェン戦に1-2で敗れ、リーグ戦5連敗となってしまった。
前半にはPKのチャンスが2度もあったが、イリアス・セヴァウイとナタナエル・ムブクがいずれも失敗。
現地も「PKを2本も外せば、自ら首を絞めるようなもの」と指摘していた。
『Sporza』によれば、20歳のFWフレデリック・ソエル・ソエルは、試合後にこう吐露していたそう。
「PKを外すことは誰にでもありえる。
1試合で2度も外すというのは異例。誰が蹴ったかや試合展開は関係ない。
試合の大半は相手を圧倒していたのに、小さなミスが相次ぎ、相手に勝機を与えてしまった」
昨季のSTVVは、リーグ戦でのPK成功率が90%を記録していたとも(10本中9本成功)。
STVVはミッドウィークにUECLのブラン戦を戦う(UECLは2連勝中)。
筆者:井上大輔(編集部)
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