マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、ライアン・ギグスが4年前に犯した過ちについて謝罪したようだ。

2011年、オールド・トラッフォードに衝撃が走った。現役レジェンドとしてクラブの顔であるギグスがモデルのイモージェン・トーマスと浮気をしていたことが発覚。それだけではなく、弟のロードリ・ギグスの妻、ナターシャと8年間浮気を続けていたことが明らかになったのだ。

このセンセーショナルな事件から4年の時が経ち、ギグスは弟に謝罪の言葉を電話で伝えたと『The Sun』が報じている。同紙によれば、数週間前にギグスは弟のロードリに突然電話をしたという。

事件後の2013年にロードリとナターシャとは離婚。ギグスは妻のステイシー・クックとの婚姻生活を続けている。また、ロードリは引っ越しを行い、兄との接触を一切行っていなかったという。ロードリとしては兄の方から間違いを認めるべきと考えており、頑なな態度を続けていたようだ。

今回の電話の後、イースターの週末にギグス兄弟がマンチェスターの近くのバーで現れたという。『The Sun』はバーの関係者の話として、「彼らはVIPエリアに座り、一緒にお互いの仲間たちと共に楽しんでいたよ」と報じており、兄弟は和解することになったようだ。

なお、弟は無保険運転で9日に有罪判決を受けており、免許が取り消されたため昨年12月から無職になっているという。