昨今のYoutubeではアニメなどの影響もあり、日本語を学ぶ外国人や、逆に日本語の学び方を教える動画をそこかしこで見ることができる。

アメリカ・MLSのニューイングランド・レヴォリューションでプレーする元日本代表MF小林大悟も、このほどファンに向けて日本語をレクチャーする動画を公開したのだが…

「Ballは…タマです」
「Defenderは…守備です」

冒頭の自己紹介に続き、軽快にサッカー用語を紹介していく小林。だが、ここで予想外のワードが…

「Yellow Cardは…黄色いカードです」
「Red Cardは…赤いカードです」

ホワット!?

イエローカードが「黄色いカード」で、レッドカードが「赤いカード」!?

なんでやねん!間違いではないけど、そこはそのままでええやん!

と関西弁で突っ込みたくなるが、特にジョークというわけでもなく、そのまま次のワードへと進んでいったのだった。な、なぜだ小林…。