アーセナルは、首位レスターとの決戦で劇的な逆転勝利を収めた(全ゴール&退場シーンはこちら)。

守護神ペトル・チェフもベテランらしい落ち着き払ったプレーで勝利に貢献。後半にはこんなシーンもあった。

ボックス内でバックパスを受けた場面。ワンタッチの後、寄せてきた相手FWジェイミー・ヴァーディを“滑らせて”から、落ち着いてボールをつないでみせた。

この日のチェフは憎らしいまでに落ち着いており、大一番で頼れる守護神であることを改めて顕示してみせた。試合後にはこう感想を述べていた。

ペトル・チェフ(アーセナルGK)

「もしレスターが勝ち点1を手にしていたら、彼らの(優勝への)確信はより大きくなっていただろうね。

僕らは(勝ち点)差を狭め、非常に重要な試合に勝てた。

彼らが3,4試合負けるのを待たなければならないけど、今や差はとても僅かだ」