2014年ワールドカップ予選 日本 1-1 オーストラリア

2013年6月4日、さいたまスタジアム2002(さいたま/日本)

サッカルーズはこの試合を迎えるにあたって大きな批判にさらされていた。このグループでの戦いぶりは芳しくなかったからだ。

しかし、ホルガー・オジェック率いるチームは日本を相手に敵地でリードを奪い、グループリーグで間違いなく最高のサッカーを見せた。トミー・オーのゴールは奇跡のようなシュートだった。

ところが、後半ロスタイムにPKを与えたことで本田圭佑に同点ゴールを許し、試合は引き分けで終了した。

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