オランダ代表として100試合以上に出場したラファエル・ファン・デル・ファールト。

昨シーズンは母の地元であるセビリアをホームとするベティスに移籍したものの、プレーしたのはわずか7試合で、今季からはデンマークのミッテュランに活躍の場を移している。

そんなファン・デル・ファールトは、ベティスとの間で珍しい契約を交わしていたそうだ。

その内容とは、「赤いスパイクを履いてはいけない」というもの。

これは『Football Leaks』が明かしたものであるといい、その情報によれば赤色はベティスのライバルであるセビージャのクラブカラーである。そのため、ファン・デル・ファールトに対して赤いスパイクを履くことを禁じたそうだ。

ちなみに、アントニオ・サナブリアは今季こんなスパイクを履いていた。

契約は選手によってまちまちなのかも?

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