昨年末行われたクラブワールドカップで、レアル・マドリーから2ゴールを奪った柴崎岳。

そこで活躍が柴崎のスペイン移籍を後押ししたのは間違いなく、2部テネリフェを経て今季はラ・リーガへと移籍した。

そんな柴崎が所属するヘタフェは今週末、レアル・マドリーとの試合に挑む。柴崎にとってはほぼ1年ぶりのマドリー戦ということでモチベーションを高めていたに違いないが、負傷中ということで今回は欠場になる。

そこでヘタフェのプレーメーカーである柴崎と、マドリーの司令塔であるルカ・モドリッチ、トーニ・クロースの市場価値を比べてみた。

柴崎 岳(25歳)
市場価値:180万ポンド(およそ2億6700万円)

トーニ・クロース(27歳)
市場価値:7000万ポンド(およそ104億1800万円)

ルカ・モドリッチ(32歳)
市場価値:4000万ポンド(およそ59億万円)

※transfermarktを参照
※2017年10月13日現在

柴咲が2億円ほどであるのに対し、クロースは104億円、モドリッチは59億円!

市場価値はあくまでも一つの目安だが、こうして見ると想像以上に大きな差がついているようだ。