ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表MF原口元気。ブンデスリーガ第8節のシャルケ戦で一発退場になってしまった。

先発出場した原口は、前半44分に相手MFギド・ブルクシュタラーにタックル。足の裏を見せながら飛び込み、踏みつけるような形に…。これに対して主審から突きつけられたのは、レッドカードだった。

原口が一発退場になるのは、これがキャリア初。退場になるのも、2009年11月のFC東京戦以来2度目だ(この時はイエロー2枚)。

これで数的不利となったヘルタは、後半に失点して0-2で敗れている。

試合後、ブルクシュタラーは「原口は私に触れた程度だったが、明らかにレッドだった」とコメント。

また、ヘルタのパール・ダールダイ監督は「原口はいいんだが、やる気に満ち過ぎた子だ。レッドはもっともだね」と述べていたそう。