日本でもっとも有名なチリ人といえば、アニータ・アルバラードをおいて他にいないだろう。

2001年、青森県の住宅供給公社に勤める男が公社の資金およそ14億円を横領し逮捕されるという事件が発生したが、この男の妻だったのがアニータだ。

夫が横領した公金を浪費し、チリにプール付きの豪華邸宅を建てていた彼女にも日本全国から批判が殺到した。しかし、お国柄だろうか。母国では“お金持ちを欺き成功を掴んだ貧者”として人気者になり、帰国後は女優業や作家、実業家として多彩な才能を発揮している。

そんな彼女は“恋多き女性”としても知られており、これまで関係を持った男性は数知れず。先日は『Mentiras Verdaderas』というテレビ番組に出演し、国際的なサッカー選手との“夜の関係”について赤裸々に語った。

実名を挙げられたのは、名門ウニベルシダ・デ・チレに所属するGKジョニー・エレーラ。

現在36歳の彼は、代表でこそ常にクラウディオ・ブラボ(マンチェスター・シティ)の陰に隠れてきたものの、国内では長くNo.1として君臨する守護神だ。

ジョニー・エレーラ

番組の中でアニータは、過去に持ったエレーラとの“営み”を「素晴らしかった」と回想。「最も美しいペニスを持っていた人、信じられないほど壮大な男だったわ」と、ゴール前で盾となる男が実は最強の矛を有していたことを暴露した。

さらに、「彼に触れられれば、それが女であれ男であれ幸せな売春婦よ。彼の体とペニスには、お金を払う価値があるもの」と最上級の言葉で賞賛している。

チリといえば先日、エレーラもベンチ入りしていた南米予選の最終節ブラジル戦に敗れ、ワールドカップ出場を逃したばかり。その傷も冷めやらぬ中でこの話題をぶっこむとは…さすがアニータといったところだろうか。