『Don Balon』は18日、「レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、マーカス・ラッシュフォードの獲得を検討している」と報じた。

現在やや前線が苦しい状況となっているレアル・マドリー。カリム・ベンゼマは怪我で離脱しており、ギャレス・ベイルは継続的な負傷に苦しんでいる。

マルコ・アセンシオは負担をかけるにはまだ若く、ボルハ・マジョラルには一貫性が乏しい。

前線を支えるクリスティアーノ・ロナウドは現在1名の補強を求めていると言われている。

先日から噂になっていたのはトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインであった。

しかし、ロナウドはそれに反対しているという。自分と相性がいいカリム・ベンゼマと役割がかぶってしまうからだとのこと。

そこでフロレンティーノ・ペレス会長はプランBとしてマンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードに注目しているとのことだ。

ベンゼマをサブに追いやることなく起用できる上、年齢も若く長期的な活躍を期待できる。

もしロナウドの承認が得られれば、レアル・マドリーはラッシュフォード獲得に乗り出す可能性があるという。