『AS』は17日、「バルセロナはブラジルU-17代表FWリンコンの獲得を狙っている」と報じた。

リンコン・コレア・ドス・サントス、通称「リンコン」は2000年生まれの16歳。

フラメンゴの下部組織でプレーしている選手で、現在はU-20のカテゴリに所属している。

現在インドで行われているU-17ワールドカップに出場している彼は、グループリーグで3得点を決めるなど活躍を見せた。

バルセロナは早速彼の獲得の可能性を検討し、代理人との接触を行ったとのことだ。

フラメンゴは彼の移籍金を3000万ユーロ(およそ39.9億円)に設定しており、バルセロナは入札を検討している状況にあるようだ。

バルセロナのライバルであるレアル・マドリーは、今年5月にフラメンゴから新星FWヴィニシウス・ジュニオールを獲得することが内定。

それには4500万ユーロ(およそ59.9億円)が投じられると言われており、バルセロナも同じようにブラジルの才能を狙うのだろうか?