今週から再開されたブンデスリーガ。6連覇を狙う王者バイエルン・ミュンヘンは敵地でのレヴァークーゼン戦に1-3で勝利し、後半戦を白星で発進させた。

そのなかで、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは1ゴール1アシストの活躍。彼はワールドカップでも日本代表の前に再び立ち塞がることになるはずだ。

そのハメスが決めた驚きのフリーキック(4分57秒~)を含めた全ゴールシーンを見よう。

ハメスは近い距離からのフリーキックをコースを狙った絶妙な緩いキックで沈めてみせた。これはゴラッソ! なお、得点経過は以下の通り。

32分 ハビ・マルティネス(バイエルン)0-1

59分 フランク・リベリ(バイエルン)0-2

70分 ケヴィン・フォラント(レヴァークーゼン)1-2

91分 ハメス・ロドリゲス(バイエルン)1-3

この日の勝利にはユップ・ハインケス監督も「チームは戦術面でいい仕事をした。特に守備においてね」とご満悦だったそう。バイエルンは次節ホームでブレーメンと対戦する。