ジャック・ウィルシャー

ケガでの離脱日数:1470日

所属したクラブ:アーセナル、ボーンマス、ウェストハムなど

10代でアーセナルのトップチームに昇格し、プレミアリーグで目覚ましい活躍を見せたウィルシャー。16歳でデビューして2010-11シーズンはレギュラーを確保し、アーセン・ヴェンゲル監督の下で大きな信頼を得た。

ところが2011-12シーズンは足首の疲労骨折をきっかけにリハビリが長引き、1試合も出場することができず。それ以降はキャリアを終える2022年まで1度もシーズン30試合以上プレーできなかった。2022年に30歳の若さで現役を離れ、その後はアーセナルの下部組織で指導者を務めている。

アリエン・ロッベン

ケガでの離脱日数:1507日

所属したクラブ:フローニンゲン、PSV、チェルシー、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘン

フランク・リベリとともにバイエルン・ミュンヘンで強力な両翼を形成したアリエン・ロッベン。右サイドからカットインして左足でシュートを決めるというプレーを得意とし、それは分かっていても止められないという「伝家の宝刀」であった。

バイエルン・ミュンヘンでは怪我に苦しめられてシーズン20試合くらいの出場しか望めなかったが、リベリとともに出場したときのインパクトは絶大であった。負傷の苦しみから一度現役引退したものの、1年休んでからフローニンゲンで現役復帰…したが、その後も怪我で離脱してしまったために改めて引退している。