以前にも、「シティがベンフィカに所属するウィンガー、アンヘル・ディ・マリアに興味を示している」という内容の噂話を紹介したこともあるが、シーズン終了が近づき、同クラブのフロントがいよいよ本格的に獲得に向けて動き出したようだ。

さらに、補強対象選手をディ・マリアだけではなく、同じくベンフィカに所属するブラジル人DF、ダヴィド・ルイスを追加し、二人セットで7500万ポンド(日本円で約100億円)というビッグマネーを試算。簡単に手放したくないベンフィカ側の意思を、プレミアリーグ史上最高額の移籍金を突き付けて動かそうという構えだ。

イングランドの移籍市場に精通する専門家の中には「既に両クラブ間では、ディ・マリアに4500万ポンド、ダヴィド・ルイスに3500万ポンドという移籍金で合意している」と語る者も存在しているようで、今夏の最高額ディールとなる可能性は高そうだ。