「昨季は数えられるほどしか試合に出られなかった。でも、この結果には上手く向き合えているよ。出場した試合では『かなりやれてた』っていう実感があるからね。だから、何故、こんなに出場機会が限られてしまったのかわからないんだ。ベンチに座るというのは心地良いものじゃないよ。僕は自分のことを“もっとやれる選手”だと自負しているしね」
「希望としてはこのままユーヴェの一員でありたい。でも、近いうちにクラブを離れる日が来るんじゃないかって気がしているんだ。フロントが僕を放出したがっているに見えるからね。ユーヴェと別れるというのは、僕にとっては厳しい話さ。でも、これ以上、ベンチ生活を送るシーズンは御免だ。ここで過ごした日々を繰り返すことだけは絶対に避けたい」

Tuttosport のインタビューに応じたセバスティアン・ジョヴィンコが、現在の胸を内を明かした。

今夏、ヴォルフスブルクのエディン・ジェコとのトレード要員として名前に挙がっているジョヴィンコ。ジェコ自身はシティとの契約に近づいているようだが、仮にそれが決まったとしても、ジョヴィンコがローンを含め、ユヴェントスから放出される可能性が高いと見られている。