フランスサッカー連盟(FFF)とサプライヤー契約を結び“Vive Le Football Libre”(Live Free Football)と銘打ったキャンペーンを展開中のNIKE。そのNIKEが手がけたフランス代表の新たなアウェイユニフォームが7日に発表された。


◆フランス代表、11-12年NIKE新ユニフォーム(アウェーモデル)も遂に発表!

サッカー各国代表ユニフォーム


デザインはフランス文化の象徴でもあるセーラー(水夫)からイメージされたもので、既に発表されていたGKユニフォーム(右下)と同じテンプレートを使用。ホームモデルを含めシンプルでカジュアルな印象は共通しており、このアウェイモデルもロゴとエンブレムを取るとただのボーダーシャツである。

もちろん機能性は抜群で、軽さが特徴のNike Dri-FIT、さらに通気性にも優れるため選手の体をクールに保ち、なおかつ人間工学に基づいたカッティングと柔らかなコットン仕上げにより快適な着心地も得られるという。


南アフリカW杯後に就任したブラン監督の下、チームの建て直しを図っているフランス。初采配となった昨年8月のノルウェーとの親善試合、EURO2012予選初戦のベラルーシ戦と、まさかの連敗スタートとなったが、以降は5連勝。先月9日にはブラジルを1-0で破っている。

2007年から3年間ボルドーで指揮を執ったブラン監督らしく、国外ではあまり知られていなかったレンヌのエンヴィラを重用。また、南アフリカW杯出場メンバーには名を連ねたもののドメネク監督に嫌われていたレヴェイエールが復活し、サニャとポジションを争っている。攻撃の中心選手はベンゼマとグルキュフ。彼ら2人の出来と成長が、今後の“レ・ブルー”躍進の鍵となるだろう。


最後に、NIKEの“Vive Le Football Libre”キャンペーンCM。

(筆:Qoly編集部 O、I)